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タイ式性格占い


特別展示ブース内には、タイ式性格占いを紹介するコーナーも設置しています。日本人が血液型で性格を占うのと同じように、タイ人は生年月日で性格を占います。また、タイの占いでは自分の生まれた日の曜日や曜日の色も重要です。私の誕生日の曜日の占いは当たっていると思いますので、皆さんにもご紹介したいと思います。 ・・・・・当たっていますか?


日曜日

性格:自由を愛する。活動的で実直。せっかち。野心が高く、自分の名誉、名声を尊ぶ。言葉遣いが美しく、信用がおける。しかし、物事にかなり細かく、多情で、お金を蓄えることが不得意である。

適職:弁士、販売員、専門家、作家、学者、外交官など、話すことを主とする職業

月曜日

性格:物腰が柔らかで温和。気立てが良く、お人好しだが、心変わりしやすい。人を簡単に信じる。かなりのロマンチストで、想像力豊か。すぐ動揺する。周囲に感銘を与える魅力があり、いい事を予知する力がある。

適職:各種サービス業、看護師、社会福祉士、教師、旅行業

火曜日

性格:物事をはっきり言う。親切だが、頑固な面が強く、他の人を認めない。冒険を好む。学問、研究を愛する。変化を好み、忍耐力が乏しい。目上の人に信頼され、支えられる。

適職:職人、ボランティア、公務員、外科医

水曜日

(昼)

性格:柔和で、言葉遣いが優しく、夢見がち。冷静で、容易に他人に合わせられる。目上の人に愛され、可愛がられる。他の曜日に生まれた人にくらべ、事故に遭いやすい。

適職通信関係、ラジオのDJ、広報関係、外交官、会計士

木曜日

性格:揺るぎない精神の持ち主。平穏な人生を送り、素晴らしい地位と名声を得る。道徳観念があり、言葉遣いが正しく、信用がおける。威光を感じさせ、知識を追求することを好む。誠実で、人が良く、そのために自分を傷つけることがある。

適職:政治家、教育指導者、外交官、事業主など、リーダーシップを発揮する職業。

金曜日

性格:人目を引きつける魅力があり、繊細。言葉遣いが美しく、芸術や音楽を愛する。社交性があり、最新のファッションに身を包む。明るく陽気で、選り好みするタイプ。物事を手早くこなし、同時にいくつものことを処理する能力がある。

適職:芸術関係、学者、軍・警察関係、武器に関わる職業

土曜日

性格:外見は幸福そうであるが、心はいつも苦しみを抱えている。孤独を好み、晩婚傾向。ストレスを感じやすい。忍耐力があり努力家であるため、堅実な地位を築き、人生で高い成功を収める。口数が少なく、いつも心の奥に何かを秘めている。

適職:軍人、美容関係、不動産業

ソンクラン/タイ正月

【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】 ソンクラン/タイ正月

ソンクランはタイ王国において最も注目を集めるお祭りの1つであり、タイ王国だけでなくミャンマー、カンボジア、ラオスにおいても祝われています。

ソンクランはサンスクリット語を起源に持つタイ語であり、太陽が次の黄道帯に入ることを意味します。ソンクランとはタイにおける旧正月のことであり、タイにおける旧暦の新年のこと です。現在、政府によって4月13日から15日(仏暦・西暦)に固定されており、祝日になっています。 ソンクランの儀式や行事、習慣などはそれぞれの地域や時代によって少しずつ違います。下記は一般的なソンクランの過ごし方です。

‘ソンクランの第1日目、4月13日の朝早く、若い人も年をとった人も皆新しい服を着て、自分たちの村や地域にあるお寺や僧院に行って、僧侶に食べ物を奉げます。寺院の敷地には長い机が置かれ、その上には喜捨のためのお鉢が並べられます。そのお鉢に人々はご飯、果物、お菓子など様々な食べ物を入れます。

 第1日目の午後には、仏像を洗う儀式があります。この儀式の後には、水掛け祭りが行われます。また若い人たちは、目上の人や尊敬すべき立場の人のもとを訪れ、尊敬の念を表し彼らから祝福を受けます。年下の人は年上の人の手のひらによい香りのする水を注ぎ、地方によってはタオルやその他の入浴に必要なものを贈ります。以前はこの時に実際に入浴が行われ、年下の者が年上の者の入浴を手伝い、古い洋服から贈り物である新しい洋服に着せ替えていました。この一連の行為は新年に目上の者に対して敬意を表すもの、とみなされていました。

【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】 ソンクラン/タイ正月

もう1つソンクラーン祭りの間にしなければならない事は、バンサクンと呼ばれる、亡くなった人を偲ぶ宗教的な儀式があります。人が亡くなって火葬された後、残された灰と骨は埋められます。そしてソンクラーンの日に、灰と骨が埋められた場所で、僧侶によって亡くなった人を偲ぶ儀式が行われます。


ソンクラーンの3日間の間、人々、特に若い人々は、お互いに水を掛け合って楽しみます。

 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】 ソンクラン/タイ正月

本来は年長者などの手に敬意を込めて水をかけるのが本来の姿ですが、特に若者の間では、誰彼構わず水をかけるという〃理不尽〃なお祭りになってしまっています。特に、圧縮空気で高圧の水を噴射する強力な水鉄砲が流行してからは、これで目や耳を直撃され、負傷する人も増加しています。このため、警察当局が危険な高圧ピストン式水鉄砲の販売・使用の取り締まりを強化することになったそうです


ソンクランの間に水を掛け合うのはただ楽しみのためだけでなく、次の耕作期に十分な雨が降るように、という願いも込められています。言い伝えによれば、ナガという神話上の蛇が海で水を吹き出しながら遊ぶことによって雨が降る、と言われています。蛇が水を吹き出せば吹き出すほど、より多くの雨が降るのです。若い人達はソンクランの最後の日が過ぎても、もし雨が降り始めない場合には、歌い、踊りそして水掛けを続けます。

チェンマイ観光スポット

【ドイステープ寺院】

黄金に輝くドイ・ステープ寺院 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 

 ドイステープ寺院はチェンマイでは最も代表的な寺院で、チェンマイから西へ約20キロほどのところにある標高1,080mのステープ山の山頂に立っています。正式名称はワット・プラタート・ドイ・ステープ(Wat Prathat Doi Suthep)で、タイ語で「ドイ=山」を意味します。この寺院は1383年にクーナ王によって建立され、境内にある高さ約22mの黄金に輝く大きな仏塔が有名です。この仏塔の内部にはインドから白い馬が運んできたと伝えられる仏舎利が納められているそうです。仏塔の周囲には黄金の仏像が置かれ清らかな雰囲気が漂っています。チェンマイ観光に訪れた人は必ず立ち寄る定番のスポットです。

【リバー クルーズ】

ピン川リバークルーズ 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】 

 

 メーピンリバークルーズの発着場は、チェンマイプラザホテルの近くにあるワット・チャイモンコン境内の中にあります。定員4人ほどの小さいボートでフルーツファームまで行って、そこで少しフルーツを食べて戻ってくる往復2時間の短い旅です。このフルーツファームはシルヴェスター・スタローン主演の映画『ランボー4』の撮影で「ミャンマーの奥地」という設定で使用された跡地だと聞きました。片道30分ほどの船旅ですが、夜になると多くの外国人たちで盛り上がるリバーサイドレストランや高級ホテルの庭園を川から一望することができます。またフルーツファームの近くは殆ど開拓されていない自然が多く、自動車で観光する時には分からないチェンマイの姿を見ることができます。

【ウィアング・クン・カム】

ウィアング・クン・カム 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 この遺跡はチェンマイが700年以上前に設立されるより以前のメンラーイ王によって建設されたランナー・タイ王国最初の都だったそうです。18世紀に洪水にあった為に放棄され、今のチェンマイ市街地に都を移したと考えられています。1984年に発見されるまではメイ・ピン川に埋没していたそうですが、川の水量が減ったことにより遺跡の一部が露出したことで地元の村人によって再発見されました。遺跡の広さは東西約8km、南北約6kmあり、21の寺院跡が確認されており、現在も11箇所で修復工事が行われているようです。 更地になっている場所があちこちで見られましたが、いずれ発掘されていくのだと思います。 遺跡は馬車に乗って周遊でき、チェンマイの歴史を知りたいなら必見のスポットです。

【バッファロー キャンプ

バッファロー・キャンプの実演ショー 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 

 ここではタイの昔ながらの農業を目の前で実演してくれます。英語でのガイドがありますが、水牛を使って田を耕すところから白米になるまでの一連の工程がショー形式で進行していきますので、英語が分からない方でも何となく理解できます。牛の背中に乗っての記念撮影やサトウキビの生ジュースのサービスもあり、よい旅の思い出になると思います。それ以外にも、ここではオーキッドのなどの綺麗な花がたくさん咲いていますので花好きの方にもお薦めです。

【ナイト サファリ】

ナイトサファリのホワイトタイガー 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 チェンマイナイトサファリは、タイ政府による自然テーマパークとして、2006年2月6日にグランドオープンしました。チェンマイ市内から車で30分ほどの所にあり、面積約1300平方キロメートルの大自然の特徴を活かし、動物園、リゾート、アクティビティーを合わせた新しいスタイルの観光スポットです。園内はプレデタープラウルゾーン(肉食動物エリア)、サバンナサファリゾーン(草食動物エリア)、ジャガートレイルゾーンと3つのエリアに分かれており、様々な動物たちを間近で観察できます。先に建設されたシンガポール、中国のナイトサファリを凌ぎ、”世界で最も美しいナイトサファリ”と称されているようです。

【チェンマイ動物園】

チェンマイ動物園のパンダ 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 

 チェンマイ動物園はドイステープの麓の広大な敷地内に広がっています。飼育している多種多様で鳥類や水族館もあり、動物の総数は七千を越すほどです。その中でも今一番の目玉は、やはりジャイアントパンダの「チュアン・チュアン」と「リン・フイ」でしょう。中国からの友好大使として、2003年10月にチェンマイ動物園にやって来ました。今年5月に待望のベビーが誕生してチェンマイの名物として地元はもちろんの事、タイ国中の皆から愛されています。

【カントークディナーショー】

カントークディナーショー 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 

 チェンマイがあるタイ北部地方の郷土料理がカントークディナーです。ルーツは宮廷料理にあるとか。カントークというのは料理をのせる為の脚のついた大きな盆(円卓)のことで、結婚式などの特別行事の時にそのテーブルを囲んで食べる食事をカントークディナーといいます。メニューはビーフン、カレー、炒め物や煮物、豚の皮の空揚げなどで何種類も円卓に並びます。タイ古典舞踊などを鑑賞しながらのディナーですので、食べて,観て,聞いてと三拍子楽しめます。初めてのタイ観光の方にはお薦めです♪ ただし、事前予約が必要ですので、ホテルなどで確認して下さい。

【サンカンペーン】

サンカムペーンの傘工場 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 

 チェンマイは手工芸品の盛んな街です。チェンマイ市街地を出て東の方面に位置し、ボー・サン〜サンカンペーン通りには手工芸品の工房やショップが軒を連ねています。特に日傘、木彫り、漆器、陶磁器、革製品、銀製品、タイシルクなどで有名です。手工芸品はミャンマーや中国南部の様式を取り入れた伝統的なものから現代風にアレンジしたものまで、そのジャンルは多岐に渡ります。じっくりと職人さんの綿密な技術に見入るのもよし、ショッピングもよしの芸術エリアといえます。

【バーン タワイ】

バーンタワイの木工品ショップ 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 

 手工芸品の街であるサンカンペーンに対して、バーンタワイは木工芸品の村です。チェンマイ市内からは約20劼両貊蠅砲△蠅泙后この村は木彫りや木工品の生産地として有名でチェンマイ市内の土産物屋の木工品や家庭用の家具は殆んどここで作られています。家具以外の比較的小さな木工品は直販所を一か所に集約した場所がありますので、観光客が集中して見て回ることができて便利です。木工品のため観光旅行のお土産としては荷が大きくなってしまうので、日本人観光客は少ないようですが、本格的な木工品を見学したい方にはお薦めです。

【ナイトバザール】

ナイトバザールの露店 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 チェンマイと言えばナイトバザールです。道路の両側に建つ建物内はもちろん、歩道に多くの露店がたくさん出てショッピングを楽しめます。外国人観光客も多く、ツーリストポリスが警備していますので、気をつけて歩けば女性一人でも安心です。縁日のような気楽な楽しさがありちょっとしたお土産を数多く買うのには適しています。値段の交渉次第でどんどん安くなるので、駆け引きを楽しんでください。バザール内のオープンエアレストランで蟹カレーや、スチーム海老など、シーフードレストランが美味しいので是非ショッピングの時に行ってみるべきです。またタイ古式マッサージや足裏マッサージも格安ですので、お試し下さい。

【サン マーケット】

サンマーケットでの記念撮影 【BANGKOK SHOP まっちやんのよもやま話】

 チェンマイはナイトバザールが有名で、夕方になると1km近い道路の両側に夜店がずらりと並び、衣料品も売っていますが、観光客用のお店ですので、割高で現地の人たちは買うことはありません。ナイトバザールからトゥクトゥクでも5分ぐらいの所にあるターベイゲイト(四角く囲まれたお堀の北門ですので、地図で調べればすぐに分かります。) で毎週日曜日の夕方から始まるサンマーケットに大勢の人が集まり、お祭りの雰囲気になります。サンマーケットの規模はナイトバザールの比でなく、色々な物が売られています。また、あちこちでパフォーマンスを披露していて大いに楽しめますので、日曜日にチェンマイに滞在している方は、ナイトバザールではなくサンマーケットに行かれることをお勧めします。

【花の公園】

チェンマイ花の公園 【タイ雑貨/BANGKOK SHOP】

 2006年にチェンマイで開催された「花博」会場をリニューアルして、オープンした「花の公  園」です。当時は「花博」をチェンマイ観光の目玉として考えていたようですが、タイ国内の騒動で「花博会場」跡地はそのまま放置されていたそうです。私が行った9月はまだ園内のあちこちで花や木を整備中で、プレオープンの状態でした。この「花の公園」の近くには「ナイト サファリ」や現在発掘中の『ウィアング・クン・カム(Wiang Kum Kam)遺跡もあり、今後チェンマイには国内外から更に多くの観光客が訪れることになると思います。 今なら観光客も非常に少なく、のんびり見て回ることができますので、チェンマイに行かれる方には是非お薦めしたい穴場的な観光スポットです。

   

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